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被災者の皆様と共に歩み続けます!!



京セラソーラーFC野々市の支援活動


2015年8月25日(火曜日) 「懇親会」

12月5日~8日の復興支援活動が12月9日の北國新聞朝刊に掲載されました!

8月21日から24日の4日間、東北被災地に行ってまいりました。
メンバーは社長、隼木、西野、石丸、ほのかちゃん(西野の娘)、柿で
今回も仮設住宅を2か所訪問させて頂きました。

 

◇8月22日(土)女川訪問
 復興支援初日は女川の仮説住宅です!
今回、懇親会に参加してくださった方々は、 ほとんどいつものメンバーと同じようでした。

いつも参加されている方にとってはこの復興支援活動もお馴染みという感じで、一軒一軒懇親会の
お知らせをしているときも、「セルコホーム石川です」の一言だけで、パーソナルスペースがグッと
縮まったように感じました。

この日は気温が低く、ジッとしていると少し肌寒く感じたかも知れません。それでも懇親会が始まると
寒さも吹き飛ぶほどの大盛り上がりでした!ドラマ「まれ」や石川県に関するクイズ、石川と宮城の
利き酒クイズなども喜んで頂き、非常に楽しい交流の場となりましたが、その中でポツリポツリと
出る震災の苦労をお聞きするたびに心が痛みました。

交流の中で、いろいろな話で盛り上がったり、クイズで楽しんで頂いたりしましたが、
一方で、震災から3年経った今もなお、昨日のことのように当時の状況を語られるのを聞いて
心が痛みました。

活動後、たくさんの命が流されてしまった大川小学校を訪れました。
現地で目の当たりにするとそれは本当に悲惨な光景で、立ち尽くすしかありませんでした。
その場所も、見るたびに辛いから早く壊してしまってほしいという声と、この先この出来事を
忘れず伝えていくためにも残すべきだという声と、賛否両論だそうです。













◇8月23日(日)石巻訪問
復興支援2日目は須江です!
昨日よりも多くの方々に参加して頂き、本日は昨日を凌ぐ超大盛り上がりでした!

相変わらずの雨空でしたが、少し気温も上がり、そうめんやビールも昨日より
美味しかったです。カキ氷にたっぷりの加賀梅酒をかけて食べているおばあちゃんが
とても印象的でした。

片付けも終わり、そこから失礼するときに非常に別れを惜しんでくださったおばあちゃんに、
「ありがとう、また来てください」と言われ、こういった活動の大切さを実感しました。
こちらこそよろしくお願いします。
懇親会の後は、本部の方にセルコホーム石巻展示場を見学させて頂きました。














◇8月24日(月)仙台港やメイプル館など沿岸地域視察
仮設住宅地の懇親会が終わり、最終日は、本部の方に仙台港やメイプル館などの
沿岸地域を案内して頂きました。仙台中央から南へ向かうにつれ、高層ビルの風景が
のどかな風景に変わり、本部の方のお話を聞きながら、仙台のこの辺りにはこんな風景が
残っているんだなぁ、とぼんやりしていた時に、津波の被害にあった建物が見えて、思わず
目が覚めました。。

慰霊碑で手を合わせ、本部の方に当時のお話を聞いているとき、私たちと同じく県外から
被災地の様子を見に来られたおばあちゃんが熱心に話を聞き、質問しているところを見て、
本部の方もまた被災者であるという当たり前のことを実感しました。

震災から4年が経っても、まだまだ仮設住宅にお住いの現状や、実際被災された方々から
お聞きした当時のお話など、ニュースではわからないことが沢山ありました。この経験を忘れず、
帰って家族や友達に伝えていこうと思います。 










2014年8月26日(火曜日)
「懇親会」

8月22日から25日の4日間、東北被災地に行ってまいりました。
メンバーは社長、リーダー三津井、加藤、青柿、竹本、七尾谷の6人です。
今回も仮設住宅を2か所訪問させて頂きました。

◇8月23日(土)女川訪問

活動初日は朝一にセルコホーム本部の方々と合流した場所のすぐお隣にある、
セルコホーム石巻展示場を見学させて頂きました。
その後きぼうの鐘商店街で食材を調達し、女川の仮設住宅を訪問しました。
BBQで地元の海産物を味わい、こちらからお持ちした北陸のお土産も
たくさん召し上がって頂きました。

交流の中で、いろいろな話で盛り上がったり、
クイズで楽しんで頂いたりしましたが、
一方で、震災から3年経った今もなお、
昨日のことのように当時の状況を語られるのを聞いて心が痛みました。

活動後、たくさんの命が流されてしまった大川小学校を訪れました。
現地で目の当たりにするとそれは本当に悲惨な光景で、
立ち尽くすしかありませんでした。
その場所も、見るたびに辛いから早く壊してしまってほしいという声と、
この先この出来事を忘れず伝えていくためにも残すべきだという声と、
賛否両論だそうです。














◇8月24日(日)石巻訪問

石巻の仮設住宅でも、たくさんの方にお集まり頂き、
この日も楽しい時間を過ごさせて頂きました。
そして印象的だったのが、片付けを終えそこから失礼するとき、
涙を流して別れを惜しんでくださったおばあちゃん。
最後の最後までありがとうと手を振って見送って頂いて、
こういった活動は続けていかなくてはいけないなと改めて思いました。

ただ、外に出てきて懇親会に参加してくれるのは、割と決まったメンバーのようです。
そこで今回は、参加されたことのない方をぜひ呼んでこよう!ということで、
一軒一軒訪問して呼びかけをしました。
それでも今もそういった場に気が向かない方、ほっといてほしいという方も
いらっしゃいました。












◇8月25日(月)閖上見学
最終日、閖上地区を訪れました。 こちらはすぐそばが海の港町。
何もかも流されてしまったその地は、津波の怖さを今も物語っています。
その場所での水位8.4メートルの高さに合わせた慰霊碑が作られ、
私たちも手を合わせてきました。









今回支援活動に行かせて頂いて、現地でしかできない体験をたくさんしました。
まだまだ復興に向けて途中段階の現状、実際被災された方々からお聞きした
当時のお話など、行かないとわからないことが本当に多くありました。
この経験を忘れず、当たり前の生活ができていることに感謝してまた私たちも
がんばっていこうと思います。
私たちに今何ができるのだろうかとずっと思っていました。
復興は進んでいても、精神面ではなかなかいつもの調子が戻らない方は多いです。
現地で、お聞きしてハッとしたのが、「ボランティア活動が少なくなっている中、
わざわざ遠方から来てくれるだけで、その気持ちがうれしいんです」という言葉。
これを聞けただけでも、継続して定期的に訪問する意味は大いにあるな、
続けていかないといけないな、と強く思いました。
東北のみなさん、私たちはいつも応援しています。
これからもぜひまた伺いますので、よろしくお願いします!!

2013年12月10日(火曜日)
「懇親会、棚板取り付け

12/6~12/9の日程で、東原社長、隊長の清川、阿部、北村、私須麻の6名で
仙台に行ってまいりました。今回は女川から赤井と2ヶ所訪問しまして、仮設住宅の
入居者の方との懇親会をさせていただきました。

【12月6日(金)】本部打合せ、中山展示場見学

仙台到着後、本部で打ち合わせの後に中山にある展示場へ見学に行きました。
弊社の展示場とはまた違った雰囲気で、勉強になりましたし、ほかの展示場にも
足を運びたいと思いました。また、中山の住宅展示場から見える観音様の
大きさには驚きました。










また、この日は「光のページェント」の点灯式があるとのことで参加させていただきました。






【12月7日(土)】女川仮設住宅訪問

この日は女川仮設住宅に訪問し、現地の方と一緒に餅つき大会・焼き鳥・とり野菜鍋を
しながらの懇親会、棚板の取り付け作業をさせていただきました。
現地の方々に、「セルコさんが来てくれるのを毎回楽しみにしている」と言われたこと、
最後には雪が降る寒い中、外まで見送りに来ていただいたことはうれしかったです。









【12月8日(日)】閖上朝市から赤井市民センター
この日は閖上の朝市へセルコ本部の高橋相談役に連れて行っていただきました。
朝市では色々なお店・屋台が海沿いに並び、駐車場がいっぱいになっているほど
たくさんの人がいて活気がありました。






その後、赤井市民センターへ移動し、現地の方々と一緒に餅つき大会・焼き鳥・
とり野菜鍋をしながらの懇親会をさせていただきました。
子供達が寒いなか、外で餅つき大会・射的を楽しそうにしている姿は印象に残っています。
抽選会ではサンタが登場してプレゼントを渡すなど、すごく盛り上がっていました。







最後に、今回私は初めて東北支援に行かせていただいたのですが、被災の現場を
目視して言葉では表現できませんでした。震災・津波の爪痕が残っている現状、
今になっても復興のめどが立たないという地区があるという現実、それに対して
自分は何かできるのかと考えても思いつきませんでしたが、現地の方に言われた
「このことがあったことを忘れないでほしい」。この言葉を、いろいろな形で周りに
伝えていくことが今自分でできることだと思いました。



2013年8月10日(土曜日)
「懇親会・手摺り塗装



8月2日~5日の日程で、 隊長の私高畑と、池上、川端、丸田、西本と娘さんのサキちゃん
の6名で仙台に行ってまいりました。 今回は女川から須江の仮設住宅を訪問し、 入居者の
方との懇親会をさせていただきました。

【8月3日】女川仮設住宅へ

この日は女川の仮設住宅を訪問し、 現地の方と一緒に流しそうめん、焼き鳥をしながら、
懇親会をさせていただきました。

私たちがとても嬉しく感じたことは、 現地の仮設入居者の方が、私たちが石川から定期的に
来ていることを覚えていて、「ありがとう」と言っていただけたことです。
「今回あのスタッフは来ないの?」や、 「また来てね」 と言っていただけてとても嬉しかったです。

入居者の方は、 実際、仮設住宅に長く住んでいるのは、 とても大変ですが
私どもが少しでも、その生活の中に入って、お手伝いなどが少しでも出来ればと思います。















【8月4日】閖上の朝一から須江の仮設住宅へ

朝はセルコホーム本部の高橋相談役に、閖上の朝一に連れていっていただきました。
私は閖上は初めてでしたが、以前は住宅地が広がっていた地区が
基礎を残して全て流されてしまった跡が今でも見ることが出来ました。
高台になっている所に慰霊碑があったのですが、その高台から周りを見渡すと
本当に何も残っていない状態でした。

今現在もその爪痕がある中で、朝一が海沿いにずらりと並び、とても活気が溢れて
いることに驚きました。
色々な屋台、お店が並び、お店の人もお客さんもみんなが活気に溢れ楽しそうに
していました。私たちも現地の海産物や名物の餃子を朝ごはんでいただきましたが
とても美味しかったです。














その後、須江の仮設住宅に伺いました。こちらの仮設住宅は若い入居者の方、 子供も
沢山いらして、 懇親会でもビンゴ大会などのゲームが凄く盛り上がり、 とても楽しかったです。
私は白いポロシャツを来ていたのですが、 最後に寄せ書きを皆さんから背中に書いていただいて
とても嬉しかったです。 自分が今回、一番大きく感じたことは、 この定期訪問の活動を通じて
人と人との絆がどんどん深まっている、ということです。 現地では復興も進んでいってはいますが、
未だ震災の大きな爪痕は残っています。 それに全てが消えることは今後もありません。
そんな中で私どもの活動が現地の方に少しでもプラスになるように・・・ また、今後も活動を通して、
今出来ている絆をもっと強く大きくしていければと思います。












2013年3月13日(水曜日)
「懇親会・棚板取り付け・追悼式



3月9日~12日の日程で、 山田雅之・岩上・西野・岡本・竹田と今回は三平塗装の中村さんの6人で仙台へ行って参りました。
ちょうど震災から2年が過ぎ、私たちも追悼式に参加させて頂きました。

【3月10日】セルコ石巻モデルハウスを見学後、 女川仮設住宅へ

毎回恒例の『とり野菜鍋』と仮設の外では焼き鳥&ポップコーンを開催
当初、私は仮設に住んでいる方たちに『なんて声をかけたら良いのか・・・?』と悩んで
いましたが、実際に皆さんにお会いすると笑顔で接してくれて、逆に私が元気をもらいました。
私がお話させてもらった方は、集団移転用の高台の場所がやっと決まり、今から造成が始まるとの事。
ただ、実際に仮設を出て家に住めるのにはまだ3年も4年も先になるそうです。

でも先が見えない毎日を不安なまま過ごすよりは、少しでも希望が見えてきた今、
みんなで頑張ろう!という前向きな気持ちが感じられました。

『震災は辛い出来事だけど、今こうやって石川の皆さんとのご縁もできたのも
震災があったからだね』とお言葉も頂き、ありがたい限りです。

一日でも早く、元の生活ができる日が来ることを祈っております。










【3月11日】大川小学校跡地の後、女川の追悼式に参加

TVでは何度も映し出されていた小学校。
74人もの子供が流され、亡くなってしまった現地を見て言葉もありません。
鉄筋の校舎がボロボロに壊れ、体育館への渡り廊下も無残に倒れていました。

TVの番組でも『なぜ津波が来るとわかっていて、橋に向かったのか?』
『なぜ裏山に逃げなかったのか?』と話していたけれど、
実際の現場を見る限り、それは無理。

険しい上に雑木林で獣道すらない山で、高学年の子ならまだしも、
低学年の子供に登れるような山ではなかった・・・

先生たちもどこへ避難するかとても迷った40分だったと思います。
ただもっと早く他へ逃げていれば・・・と後悔が消えず、残念でなりません。

これが現実に起こった事だとわかっていても、やはりTVで見るのと
現場で見るのとでは全く違っていました。
震災の壮絶さが痛いほど伝わる場所でした。
まだ行方不明で見つかっていない子供たちが早く親御さんの元へ帰れますように・・・

その後は女川町の追悼式に参加。
女川町の町長さんの『もう2年、まだ2年、そして3年目・・・』という言葉や
被災者の代表で、今年高校を卒業した女学生の、大切な家族を失ってもなお乗り越える
エネルギーに変え、自分の使命に向き合おうとしているスピーチが印象的でした。

追悼式の帰り道に目に焼きついた人がいました。
家が建っていたであろう場所に一人、お花を手向けてじっと座っていた男性。
風が強く、寒い日だったけれど動くのを忘れたように一人黙々と椅子に座っていました。
家があって家族がいて、と言った当たり前のことが、あの日一瞬で無くなってしまった人。

そんな辛い思いをした人たちが大勢いる現実を忘れてはいけない、と強く思いました。









【3月12日】ゆりあげ地区・亘理地区

この海岸沿いの地区は、本当に何も無い・・・
瓦礫が所々にまとめてあり、道路はきれいに舗装され、あるのは休耕田のような風景のみでした。
あまりにも何もなさ過ぎて、ここが以前は住宅地だったことすら想像できません。
ここにセルコ季刊誌の表紙になった一軒の家があります。
新築して間もなく震災にあったけれど、なんとか津波にも耐え流されずに済みました。
近所は一変しましたが・・・
今ではリフォームして生活されています。
家の構造が違う、道一本分だけ海から離れていた、というちょっとした違いが
生死を分ける大きな違いになった事を痛感しました。
この支援活動に初めて参加して、自分が思っていた以上に現場は壮絶でした。







今回はポストカードを購入する事しか出来なかったけれど 自分が体験したことや、感じたことを
決して忘れてはいけないし震災を風化させてはいけない!との思いは強くなりました。

 

 


2013年1月28日(月曜日)
「震災支援コーナー・ポストカード販売」@住まいの大特価市2013冬

1月26日(土)・27日(日)恒例の住まいの大特価市が開催されました。
天候の悪い中、今回もたくさんのお客様にご来場いただき大感謝です!
会場でには、先月東北支援活動の際に購入した「女川かーちゃんだーづ」の
創作ハガキの販売や、東北の現状を撮影した動画を流すなど、震災を風化させない
ための「震災支援コーナー」を設け、来場されたお客様に被災地のことを
お話しました。 「女川かーちゃんだーづ」のハガキは100枚完売!
3月9日~12日の日程で訪問する際にまた追加購入の予定です。




仙台市内



   

 


2012年12月11日(火曜日)
懇親会・ポストカード購入・TV配線追加工事・インタビューetc.

 12/7~10日、根上・堀・中橋・谷岡・石丸の5名で仙台へ行って参りました。
今回はミッションとして
①仮設住宅の方を招待しての懇親会
②女川仮設住宅のお母様方が作成したポストカードの購入
③女川仮設住宅の方のTV配線追加工事
④仮設住宅の方へのインタビュー
⑤社長が震災後直ぐに訪れた地区の現状をビデオに収録する
以上を申し渡されました。

【初日】
ミッション①に関して仙台のセルコ本社で本部スタッフと打ち合わせした後、
仙台での有名なイルミネーション『光のページェント』の点灯式があるとの事なので、
外に出ました。暫くすると、突然「緊急地震速報」のメール。何かと思う間もなく地面が
揺れだし、続いて「津波警報」のメール。
まさかの遭遇に驚きましたが、現地(仙台)は平然とした様子で無事点灯式を迎えました。




仙台市内



 

【 2日目】
 女川の仮設住宅に訪問する前に、ミッション⑤の一環として報道でも有名な大川小学校と
女川の病院を訪れました。津波の爪あとが今でも色濃く残る風景でした。
大川小学校では今でも献花が絶えないとの事。
現在、津波の記憶として残しておくべきか、解体すべきか検討中との事でした。
女川の病院は海抜16mの高台にあるのですが、そこの1F床面から1.95mまで津波が
到達した印が病院の柱に刻まれていました。
今更ながら、震災(津波)の怖さを思い知らされました。
 女川の仮設住宅では、セルコ本部のスタッフとミッション①,②,③を遂行。
前回と同様の“とり野菜鍋”に石川県産の甘エビの刺身でおもてなし。
女川では養殖漁業が再開されていますが、牡蠣は2年、ホヤ貝に至っては4年経たないと
収入にならないと聞き、息の長い支援が必要だと痛感しました。 お母様方が集会所に
集い、作ったポストカードには少しでも何かをしていこうという、前向きな思いが伝わるものでした。
義捐金という支援から、これから私たちが出来る新たな支援の取り組みではないかと思いました。




大川小学校




    



女川仮設住宅







女川かあちゃんだーづ


女川かあちゃんだーづの方々が
作った創作ハガキ


【3日目】
石巻の仮設住宅では、ミッション①と併せて④を遂行。
区長さんの話によると、抽選で当たったところがこの仮設住宅だったとの事。
ご自身の自宅は海岸から2kmの所にあったが、高さ2mまで津波がきた事。
他の仮設住宅では隣家の声や光が漏れてくる中、ここの仮設は住み心地がよく感謝して
いるとの事でした。 しかしながら、ビデオにて区長さんにインタビューしましたが、懇親会の
中で声が聞き取りづらくて、ミッション④は石巻の仮設住宅の皆さんは女川とは違い
世帯数もさることながら広範囲から集まってきたらしく、普段の会話があまりなく、
この懇親会で改めてお互いを認識するという状況であったり、1人暮らしの高齢者が
いたりと区長さんの苦労が伺えました。
また、居住期間が1年延長になっても何処にも行く当てがないのが現状だとの事でした。



石巻仮設住宅






【4日目】
本社のスタッフ(高橋相談役)のご厚意により、名取市周辺にてミッション⑤を遂行。
閑上地区の日和山という場所は、閑上地区全体を見渡せるような高台で、震災以前と
震災後の風景写真が掲示されていました。 ここでも献花に来られる方が絶えないとの
事でした。
それから、以前震災から1ヶ月後に社長が訪問した亘理町にも案内して頂きました。
「今のこの現状を帰って皆さんに語ってください。震災から1年経ってボランティアの方も
随分少なくなりました。震災を風化させないでください。」
市街地付近は最早何事もなかったような賑わい。片方では、田舎へ行くほど復興の
目途も立たないような現状。 津波という致し方ない部分があるにせよ、ここにもどう
しようもない格差が生じてくるのが、見ていていたたまれない気持ちでした。
忘れない、忘れさせないという思いで事あるごとに語り部となり、息の長い支援活動を
続けていくことが肝要だと感じました。






日和山(閖上地区)


震災前後の比較写真

 

 


2012年8月7日(火曜日)
木工教室、マッサージ、バーベキュー、流しそうめん



  8月3日~6日、清川、北川、丸田、松本(純)、池上の5名で震災から1年5ヶ月経った
仙台へ行ってきました。今回は夏休み期間中という事もあり、従来の支援活動の他にお子様が
沢山いらっしゃる仮設住宅にお邪魔して懇親会を催しました。

木工教室、マッサージ、昼食ではバーベキュー、流しそうめん等を行いましたがほとんどの方が
明るく、笑顔でとても楽しそうで前向きに頑張ろうとしている姿にとても感動しました。
特に子供達の輝く瞳はには、こちらが沢山の元気を頂きました。しかしこういう機会がなければ、
通常時は家から出る方も少なく現実は元の生活に戻るまでにはまだまだ時間が掛かるだろう
とセルコ本部のスタッフから聞きました。世間では1年経過時に、一区切りとされているようです
が実際、被災地では区切りなんてありません。逆にこれからは今まで以上に支援が必要だと
感じました。

復興状況も、街中の繁華街に関して言えばほとんど震災の影響を見る事がなく、とても
活気がありました。しかし沿岸部ではまだ横に倒れてる建物もあり、あちこちに「がれき」の
山が目に付きます。地盤沈下が激しかった地区では車道だけは、かさ上げされ整備されて
いるもののそれ以外、歩道や家や公園全てが毎日満潮時に水に浸かるそうです。
もちろん復興が進んではいますが、まさに「これが現実」だと感じました。本当に大変な
道なりだとは思いますが、被災された方達が1日でも早く元の生活に戻れるように祈り
私達は被災者の皆様と共に歩み続けたいと思います。


~8/4石巻須江にて~



木工教室


バーベキューで懇親会


バーベキューで懇親会


流しそうめん

 


 

~8/5東松島にて~



ベガルタ仙台レディースの
高橋奈々さん13番
井手上麻子さん15番
のお二人と一緒です


木工教室


奈々ちゃん麻子ちゃんの
サッカー教室



抽選会も大盛況!!


流し素麺は人の波!!


 
 

 


2012年5月22日(火)
『懇親会・風除室と室内の棚付け物干しフック取付け及び踏み台塗装

 5月18日~21日の期間、木根・木下・阿部・石垣・今野と取引業者の
金沢商工の野田さん徳野商会の洲崎さんの7名で、 石巻・女川へ行ってきました。

 今回訪問させていただいた、石巻・女川地区は以前行ってきた社員の写真と見比べてみて
ある意味では片付き、ある意味では何も変わっていませんでした。
流されてきた物、壊れた物全てが片付いていました。 それだってきっと気の遠くなるような
作業だったと思います。悲しい現実もたくさんあったと思います。

 今は、全てが片付けられて整然と静まりかえって、何もかもが消えてしまったような
何とも言えない景色でした。スタッフは、当時の様子を聞く他はこの状況を写真に残し
みんな言葉数は少なかったです。

 今回は当社社長より「是非見てきなさい!」と命じられ、潮見町の廃棄物処理の
状況も見てきました。海水に浸かって、もはや動かない車は延々と積み上げられて
道路脇に続いていく様子や、山のようにどこまでも続く、分別されたが未処理の
廃棄物の山が永遠に無くならないかのようにどこまでも続いていました。
そして、当然ここ一箇所だけではなくいろんな所にこの問題は留まっているのです。

 なかなか瓦礫の受け入れ先が無く、瓦礫処理のプラントを建設して処理をしていくように
進んでいると伺いました。処理場を作ることを考えても、途方も無い時間がかかると
おっしゃっていました。

壊れた建物の見ても、その破壊力の凄さに言葉が出てきませんでした。
当時ここにいた人達は押し流されたのではなく、同じ力で叩きつけられたようなものだった
のではないのか?亡くなった人達の苦しみがどうか一瞬だけであって欲しいと考えると
苦しくなりました。その場の今を見ることの意味を考えます。

被災地の方々は
『決してこの震災を忘れないでほしい。忘れられることが一番つらい。』
とおっしゃっていました。

実際、震災から1年が過ぎた頃から、仮設住宅へ訪れるボランティアの数が
ほとんどなくなったと聞きました。

私たちはこの言葉を胸に刻み、石川県に帰ってきました。
自分の目でみた物、自分の耳で聞いた話、自分の心で感じたことを決して忘れず
これからもできる限りの支援を続けようと、改めて思います。

そしてこの事を友人や家族、一人でも多くの人に伝えていきます。
どうか一日も早く被災地の復興が進みますように。
被災された方々の心の傷が癒えますようにと願っています。



5/19石巻での懇親会


5/20女川での懇親会


5/20女川のみなさんと一緒に


仙台から「操体ボランティア隊」の
皆さんも駆けつけてくれました


踏み台の塗装


草むしり


<セルコ本部スタッフに連れて行ってもらった沿岸部>


 


2012年3月13日(火)
懇親会・“慰霊祭”・シャワーフック・棚板の取り付け

3月9日~12日まで、横井・寺田章・松本昌・山田耕・北方の5人で、
石巻・女川・東松島へ行って参りました。

今回は、従来と同じ、シャワーフック・棚板の取り付けと合わせ、
女川の仮設住宅にお住まいの方との懇親会の開催、
また11日には震災からちょうど1年の”慰霊祭”にも
参列させて頂きました。

皆が言う通り、やはりTVで見るのと現実とでは、
とても大きな違いがあり、この震災の壮絶さを肌身で感じました。

ところで、2日目の日 仮設住宅にて・・・

「シャワーフック・棚板の、希望取り付け日を伺うアンケート」
が回収出来なかったというお宅が、20件程ありましたので、
寺田と分担して1件ずつ棚板等が必要であるか、現状で十分であるか
お伺いして周りました。

その中で私がお話させて頂いた10件弱の方の内、
なんと3件の方より・・・
「あんた話し方変わっとるね~!一体ドコから来たんけ?」
と、気さくなお言葉(ツッコミ?)を頂きました。

生まれて24年、特に意識はしませんでしたが、
やはり金沢弁とは、変わっているものなのでしょうか!?

ですが、それをキッカケに色々な会話が続き
「元気な人達が周って来てくれて良かったわ~」と
何人もの方がおっしゃって頂き、
皆さまが少しでも笑顔になってくれて良かったな・・との思いと共に
逆にこちらが元気づけられました。

その日の晩方は女川の仮設住宅にて、
懇親会として”とり野菜鍋”を作らせて頂きましたので、
詳しくは寺田が更新していました、くらしのレシピ☆をご覧下さい。
http://kurashiyoi.livedoor.biz/

この時の入居者代表の方からのご挨拶の内容を一部ご紹介させて頂きます。
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今日、皆さんにこういう場を設けて頂き、こんなにも楽しい時間を、こんなにも大声で笑い続けながら
一緒に過ごせた事に、本当に感謝します。

心からそう思ったのは・・・

一年前、この避難所もにいる数家族が命からがらお寺に避難しました。

そこでは、当たり前ですが数日間重たい空気が立ち込め、笑うという事が無かったのです。

そこへ後から子供連れのご家族が避難して来ました。
そしてその子供達のの屈託の無い表情や行動を見て、やっと笑い、笑うという事を思い出しました。

しかし、今こうやって仮設住宅に住まい、夫婦二人で生活している中で笑う事がまた少なくなっていた
ように思います。

だから、本当にこんなにも笑った事が楽しくて、嬉しくてしょうがないのです。正直、震災後初めて
こんなにも笑った気がします。本当にありがとうございました。
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こんな風に言って頂けてとてもありがたく思います。
これからも自分で出来る形での支援を、1年経過した今からこそ続けて行きたいと思っております。



シャワーフック取付


棚板取り付け


女川での懇親会


慰霊祭

 


2012年2月13日(月)
東北支援企画『掘り出し物市』@住まいの大特価市

2月11日(土)・12日(日)、恒例の冬の大特価市を開催しました。
野々市交遊舎、暮らしの森総合展示場両会場におきまして508組、1500名を超える
お客様にご来場頂き、お蔭さまで大盛況でした!

今回も東北支援企画を用意しました。
まず一つ目は『掘り出し物市』として、以前モデルハウスの展示品として使用し
今まで倉庫に眠っていた家具や雑貨、半端物部材やサンプルなどを特価で
販売 しました。 二つ目は『5円(ご縁)キャンーペーン』として、両会場に来場された
顧客の方を対象にセルコホームの換気フィルター、又はお得意様のおいしいケーキ屋さん
で使用できる500円券のどちらかを5円で購入できるキャンペーンを実施。

たくさんの方が企画に参加して下さいました。
ご来場頂いた皆様、本当に有難うございました!

掘り出し物市の売上金34,055円と5円キャンペーンの売上金2,003円の
計36,058円は3月9日から仙台に向かう当社スタッフが直接お渡しする予定です。

 

3月に支援活動に向かうメンバーはすでに決まっているのですが、前回に負けず劣らずの
にぎやかパワフルメンバーです。
「震災から1年という節目に会社を代表して向かう責任を重く受け止めてがんばります!」
との意気込みでした。


2011年12月12日(月)
『棚板取り付け、懇親会』

12月9~12日、舟田、三津井、佐藤、中川、青柿の 5名で震災から9ヶ月目をむかえた仙台へ行ってきました。
毎月、スタッフが交代で支援活動をするため仙台へ赴いています。
そのきっかけとなったのは、弊社新築部門セルコホームの本部が仙台にあり 仮設住宅を手がけた事にあります。
当社のスタッフと仙台チームのスタッフが一丸となって、仮設住宅にお住まいの方々に 少しでも快適に過ごして
もらえるように行っている支援活動。今月12月という事もありいつもの支援活動にプラスして、仮設住宅に
お住まいの方をご招待して懇親会も企画して行きました。

震災から約9ヶ月。仙台市内の復興は進んでいて、街中にも活気があふれていました。
しかし、沿岸部に行けば行くほど震災の爪痕は色濃く残っていて。。。
道路の瓦礫撤去は進んでいましたが、撤去されたあとに何にも残ってないままの手付かずの状態 といった風でした。
たくさんの仮設住宅が立ち並び、ところどころに潰れた車や船が転がっている。
この土地がもとの生活をおくれるようになるまでには、まだまだたくさんの時間がかかる事を 嫌でも思い知らされます。

たった数日そこにいただけでも思い知らされる現実。ではそこに住んでいる人達の苦痛は想像を 超えるものでしょう。
懇親会で出合った方々の多くは、前向きに頑張ろうとしている方が大半でした。
地震・津波によって自宅が無くなり、道路が遮断され、まず最初に困ったのが寒さと食料を確保する事だったそうです。
野菜を積んでいた業者のトラックが、道路が塞がれた事によってもどってきた事や沿岸部だったため自衛隊の船が
海からやってきて、比較的に早い段階で支援物資をもらう事ができ自分達は幸せだった。という話を聞いた時は
衝撃を受けました。

高台にあったお寺に非難しておられたんですが、日に日にご遺体が増えていく事もあり、小学校の方へ移られたそうです。
そんな現実を目の当たりにしてきた方々の心の傷はとても深く、
『自分もその時死んでしまえばよかったんだ』と涙される方もいました。
正直、私はどうしたらいいかわからず無力感でいっぱいでした。その時、同じ被災された方がその人に
『本当に命を落とした人がいるんだ。命ある人がそんな事ぜったいにいっちゃいけない』と諭されたんです。
人のココロの傷を癒せるのは、人なのだと思いました。
私達一人一人ができる支援は小さいですがこれから被災された方々の心に支援していくのは 国より
何より私達一人一人の心なのだと。小さくてもこれから先何年もずっとずっと続けていく事、支援の和を広げていく
事が私達にできる 方法なんだと思いました。

もうすぐ新しい年がやってきますが 支援の輪が、時間とともに風化しないよう
被災された方達が1日でも早く復興できるよう 私達は、被災地の皆様と共に歩み続けて行きたいと思います!

☆この時の様子は『くらしのレシピ♪』ブログで実況されていました。



棚板取付けの下準備


棚板取付中


前回ご要望のあった神棚の取付



東松島での懇親会


女川での餅つき大会


女川での懇親会

2011年11月19日(土)
『棚、シャワーフックの取り付け』

11月16~19日、東原、本城、若林、鵜川、別宗の 5名で女川へ行ってきました。
今回は仙台のセルコホーム本部の総会出席も兼ねての訪問で初日はセルコ総会、
作業は2日目からになりました。

どこのお宅にお邪魔しても棚の上に遺影があり、笑顔でお話される裏側に底知れぬ
悲しみを感じずにはいられませんでした。前回までに現地に行ったスタッフが口々に言うように
テレビで見ると実際に見るとでは大違いで、この震災の壮絶さを肌身で感じました。

日中日雇いで瓦礫の撤去作業をされてる方もいらっしゃいますが、支援物資は十分に足りている
けど2年後に仮設住宅をで出てくれと言われても現実問題困るとのお言葉もありました。

今回の作業内容はトイレの上の棚の取り付けとシャワーフックの取り付けで、とても便利になると
喜んで頂きましたが、今後のご要望として神棚・押入れの棚取り付けをお聞きしましたので、
今後の活動に生かしたいと思います。


2011年10月24日(火)
『インターフォン、長押のフック、シャワーフックの取り付け』

10月21~24日の間、現場管理の伊藤をリーダーに幸田、高畑、川渕の4名で女川と東松島へ行ってきました。
震災から半年以上が過ぎ復興が少しずつ進んでいるのを感じますが、海沿いの地域はまだまだ津波の爪痕が
色濃く残っており、初めて訪れたスタッフは立ち尽くし 言葉もない程です。

今回は8月の訪問の際に被災者の方からご要望のあった作業を行うことが目的です。
長押のフック、シャワーフック、インターフォンの取り付けなど4日間で80件以上周り無事作業を終えました。
作業していると、 「ノックしてすぐに入って来られるので不便だったけど、インターフォンついてうれしいわ~」
「シャワーフックがなかったから助かったわ~」 「このフックがあると整理できていいよ~」
「この家お隣の音がほとんど聞こえなし結露もないしいいわ~」
「別の仮設住宅に住んでいる妹がやってきて、この家はすごく温かいね!どうしてこうも違うの?って言われたわ~」
など仮設住宅にお住いの方から、とてもうれしいお言葉や差し入れを頂きました。

ハウジングスタッフ創立50週年の「暮らしの森総合展示場」OPEN見学会の際に集まった義援金もお渡ししてきました。
被災者の方のお役に立てれば幸いです。


2011年9月27日(火)
『東松島へワゴン車3台寄贈』

9月27日に東松島市に車(15人乗りワゴン)3台を寄贈する式典に出席してきました。
義捐金がどこに送られ、何に使われ、いつ届いたのか?等々が問題にもなってる中で、
我々セルコホームパートナー(全国約80社)と本部との義捐金がこの様に、
目に見える形で活用されたことを嬉しく感じました。
この車が被 災された市民の皆様に様々な形で活用され、喜んでもらえること心より望んでいます。


2011年9月4日(日)
『女川・東松島・石巻・気仙沼へ』

8月25日から27日までの3日間、社長の東原と山田、寺田が現地へ行って参りました。
今回訪問させて頂いたのはセルコホームで建築した仮設住宅です。
私達が建てた住宅にどのようにお住まいされているかを視察することと
住んでいる被災者の方に住宅に関する要望をお聞きする事が目的です。

震災から半年近く過ぎ、全国からの支援もいろいろな形で行われる ようになってきましたが
私ども住宅メーカー、工務店ができる、喜ばれる支援を 考えるとやはりそれは住宅に関するもの
だろうということで今回皆様から伺った 要望を次の支援の参考にさせて頂く予定です。
訪問したのは女川の女川第3小学校跡地仮設住宅、東松島の上区仮設住宅、
下区仮設住宅、赤井小学校仮設住宅の4箇所。
日々の生活に多少の落ち着きを取り戻しつつあるとはいえまだまだ大変な苦労を
抱えていらっしゃるはずなのですが現地の皆様の表情は明るく、これから復興に向けて
がんばるんだという前向きなエネルギーが感じられました。無理を言って撮って頂いた
写真にも快く笑顔で一緒して頂き、支援に向かった我々 のほうが元気付けられている
気さえしたくらいです。 皆さん、本当にありがとうございました!

今回伺った要望には「収納を多くしたい」「物干し掛けが欲しい」「風除室が欲しい」
といった生活に密着した内容が多くありました。これらについてはセルコホーム本部
の皆さんと一緒に棚の取り付け等できることから進めていく予定です。
これからも私たちはできる限りの支援を続けていくつもりです。
被災者の皆さんもがんばってください!


2011年7月3日(日)
『チャリティーバザー@住まいの大特価市』

7月2日(土)・3日(日)、毎年恒例の夏の大特価市を野々市交遊舎で開催しました。
今年は新築・リフォーム合同のイベントで、総勢900名を超える顧客の皆様に
ご来場頂きました!!

今回は、少しでも東北の方々の力になれるようチャリティーバザーを開催しました。
バザーに商品をご提供して頂いた皆様、 ご来場頂いた皆様、本当に有難うございました!

バザー売上金39,847円は今月末、仙台に行く当社スタッフが直接お渡しすることになっています。
私たちの思いが、東北の方々に届きますように!!


2011年5月16日(月)
『卸町仮設住宅建築中』

先日石川を出発した当社の仮設住宅建築チームが無事
宮城県仙台市若林区卸町の現場に到着し早速作業を開始致しました。

「我々セルコホームが携わったからには仮住まいといえども住みよい建物を!」
そんな気持ちで職人たちは今日も作業を行っております。

建てるものは簡易ではありますがカナダからのパネルを使ったきちんとした
2×4住宅。大きなストレスや疲れを抱えた被災者の皆様のプライバシーと
安全をしっかり守ってくれると思います。とはいえ今すぐ入居したい被災者
の方にとっては仮設住宅の建築は丁寧さよりもスピードが命。
現場では効率よくすばやい仕事ができるベテランが必要です。
そのため当社の中でも長い経験をもったスタッフが現地に派遣されています。

建築現場では同じように他県のパートナーシップから派遣されてきた職人
たちが多数作業にあたっております。
さすがは選ばれてきた精鋭たち、初めての環境であっても大した支障なく
次々と建築が進んでいきます。
少しでも早く被災者の方にご利用頂いて喜んでもらえるといいですね。

しかし今回のように北海道や大阪、その他多数の地域から集まって復興支援
をしている職人たちの姿をみると改めてセルコホームの絆の強さを感じます。
我々ができる支援は小さく、求めるべき復興は本当にまだまだ先にあります
が今感じているような連帯感を忘れることなくこれからもがんばって参ります!


2011年5月12日(木)
『震災から2ヶ月、被災地からの報告と仮設住宅住宅出発式』

先日は当社社長の東原がFMエヌワンでレギュラー出演しているラジオ番組に
ご自身も被災されたセルコホーム本部の高橋淳市パートナーシップ事業部長を
お招きして現地の状況やセルコホームの取り組みについて伺いました。
(えふえむ・エヌ・ワン『達人がいる街』の『5月第2木曜の放送』で6月第2木曜までの期間お聴きいただけます。)

支援物資が届いても適切に分配することができず不足している地域と
過剰になって処分に困っている地域があること。仮設住宅の建築をしよう
にも建てる事ができる土地がなかなか見つからないこと。
今本当に現地で必要とされていること等々いろいろなお話を聞かせて頂きました。

震災からようやく2ヶ月あまり。
ニュースなどで取り上げられるペースもだんだんと少なくなってきました。
それに伴い現地の方と被災していない県外の方たちとの意識の温度差も大きくなり
つつあるように思えます。
メディアもどちらかといえば原発問題の方にばかり目が向いていて、それを目にする
私たちもともすれば地震・津波の被害はもう収束しつつあるのではないかと思ってし
まうことすらあります。

ですが今回の震災はたったの2ヶ月間ではとても収まるようなものではありません。
これから何年間にも渡り、現地の方の努力と私達みんなの支援が必要とされること
を実際に被災され、建築業者として今も復興支援に全力で取り組んでいらっしゃる
高橋さんからのお話で思い知らされます。

当社としてもラジオの中で高橋さんがおっしゃっていたように今回の震災を一過性も
事故のように捉えず「息のなが~い支援」をする意識を忘れずに復興に取り組んで
いくという思いを新たに致しました。



本日当社から、宮城県仙台市若林区の卸町へ向けて職人さん達が出発しました。
セルコホーム本部が行なっている復興支援活動の一環である仮説住宅建築に加わるためです。
こちらの建築状況は随時お知らしていきたいと思います。


2011年4月25日(月)
『義捐金でお風呂設置

先週の土曜日、全国のセルコホームから集まった義捐金の一部を活用して、 被災地にお風呂が設置されました。
場所は女川町から少し北上した雄勝町というところです。

ご覧の通り、言葉も出ないほどの被害で、避難所も電気・ガス・水道全てが未だ来ていない状況です。

生憎の雨でしたが、技術スタッフが部材を組むだけにしてくれていたお陰で2時間ちょっとでくみ上げることができたそうです。

男湯・女湯それぞれ2機、合計4機を設置です!

太陽光で電気もつきます。

ポンプで給水もラクチン。

設置も終わり、安堵のスタッフ。
微力ではありますが、我々の活動が被災された方々への一助になればと思います。


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